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お客様の声 Voice

ユーキトレーディングに寄せられている、ユーザー様からのうれしいお言葉を一部ご紹介いたします。
※名前をクリックするとレビューが表示されます。

バリライト

寺本規子さんレビュー(ご使用製品/エボリューションクッション4点式プッシュベルト

車椅子:さいとう工房SKT-7
使用製品:エボリューション(クッション)ヒップベルト
寺本規子さんレビュー

■ご本人様より
外へ出る事が大好きな私、不自由な身体で何時間も外で過ごすのはとても疲れます。
でも家にいるよりずっと楽しい。

全介助なので外へ出れば長い時間座りっぱなし。褥創も出来つらい思いをしたこともありました。色んなクッションを試しましたが、7年前にお世話になっている工房で偶然見つけた現在のクッション(エボリューション)に変えてから、辛かった褥創が無くなりました。また、痛みや不安定感が無いので、外出も楽になりました。
今は、エボリューションを敷いた電動車椅子に乗り、どこへでも行けます。
作業所での仕事、スイミングプール、絵手紙教室、買い物など、やりたいことや行きたい場所は尽きません。

これから身体も変わっていきます。
「今この時」もとても大切ですが、身体や生活環境等のこれからの変化に合わせて、自分に合ったクッションに出会えると良いと思います。

■ご両親様より
私たちの娘は小さい頃からとても好奇心旺盛で、学校、作業所での仕事、趣味の絵手紙、水泳、音楽、夕飯の買い物はもちろん、ディズニーランドまで一人で出かけてしまいます。
「いってらっしゃい!」と背中を見送る時は、嬉しくもあり、心配でもあり、覚悟を決める瞬間でもあります。
以前に比べれば大分ユニバーサルデザインが浸透してきたものの、道路や駅のホーム、障害者用のトイレ等でもまだまだ使用しにくい場所が多くあり、転倒や自転車との接触事故に合ったこともありました。
車椅子での外出にはいつも予想外の危険が伴う為、娘の足である車椅子やシーティング用品は、性能もデザインも使い勝手も安全性においても、信頼に耐えうるものであってほしいという思いがあります。
これまでHCRでもさいとう工房さんでも沢山情報収集をして、色んな製品を試してきましたが、振動の軽減や、体幹の安定性、お尻が痛くならないと言う理由から、今はエボリューションと言うクッションと、ヒップベルトを使用しています。以前は体が傾いてしまうと戻れない、振動で疲れてしまうなどの悩みがありましたが、今はとても安定しています。
「明日はコンサートホールで歌うのよ!」
「作業所のカフェのポスターにって、写真撮ったの!」
「絵手紙始めようかしら!」
いつも私たちの想像を超えて成長する娘なので、それを可能にする用具の存在は不可欠です。このクッションとベルトは良きパートナーとして、今後も使い続けて行きたいと思っています。同じような悩みを持つ方へ「ぜひ試してみて」とお薦め致します。

大野文子さんレビュー(ご使用製品/エボリューションディープバック2点式サイドスクイーズ

車椅子:さいとう工房オリジナル
使用製品:エボリューションディープバックヒップベルト
大野文子さんレビュー

友人とHCRを見に行った際にさいとう工房さんの車椅子に一目ぼれしたことがきっかけで、初めて電動車いすを作ってもらうことになりました。
それまでは、チルトリクライニングもなくシーティングもしていない車椅子を使用していたのでとても疲れやすかったのですが、自分に合ったシーティングをした車椅子は、乗り心地がまるで違いますね!
バックサポートは体幹を支えしっかりとサポートするので、座位姿勢の維持は難しくなく、横倒れはしません。ヒップベルトは骨盤の位置も安定して、着脱も簡単です。
以前は傾くと戻れずに困ってしまったのですが、今は車椅子の操作も安心して行うことができます。
疲労感の軽減はとても嬉しく、ブログUPなどの作業もし易くなりました。
冬場気温が低く乗っていない時は猫に占領されていますが、主人と桜を見にでかけるのが楽しみです。

中川さんレビュー(ご使用製品/メリディアンICONミッドPAL

車椅子:OX GW-E
使用製品:ICONMIDメリディアンPAL
中川さんレビュー

夏の午後、ツーリングで訪れた知らない町。それは突然の出来事ことでした。身体が宙に浮く感覚のあと、骨がひっくり返るような鈍い音が耳の中に響き渡りました。病室のベッドの上で知らされたのは、完全に首がポッキリ折れたから一生歩くことができない現実でした。それでも奇跡を信じて、挑み続けたリハビリは、やがて腕を動かし、絶望から死を受け入れようとした心は穏やかになっていきました。いつの日か、歩くことからベッドや車椅子の移乗へと生きがいという目標は変わり、リハビリ専門の施設を卒業する頃には、5年の月日が経っていました。
すべての環境が変わった実社会。わたしは大学へ復学するのか、それとも就職するのか悩んだ末、働くことにしました。支え励ましてくれた友人は、もうそこにはいないからです。しかし車椅子で働くということがいかに大変か、リハビリ施設がいかに温室で育てられた弱い花であったか実感することになります。就職した広告代理店で抱いた夢は、通勤ラッシュに揉まれ、不自由が迷惑でしかなく、能力の無さが自信を奪い、気がつけば毎朝ゲロを吐き、家に引きこもるようになりました。そんなわたしを家族は優しく受け入れてくれました。
寝て夢みることだけが楽しみな毎日、頭の中の黒いぬかるみに永遠に落ちていくような感覚、わたしは誰にも必要とされていない、そんな希望の光を失った生活から救い出してくれたのが、皮肉にも父の突然死でした。家族を守り支え、こんなになってしまったわたしにも、励ましや世話をしてくれました。ただわたしが嘆き悲しんでいる場合ではありません。最愛の人を失い、小さくて今にも壊れそうな母を、わたしが支えていく必要があったからです。何もできなかった父への親孝行は、母へ親孝行することだと思ったのかもしれません。
その日から社会に出て必死に働くことになりました。わたしができることを探し、脳みそに汗をかき、これだというものを作り出す、気が付けば株式会社を立ち上げてから10年の月日が経っていました。雨に降られてびしょ濡れで営業に回り、せっかく取り付けた商談もビルに段差があって入れない、たまに障害者に対する心ない声も聞こえてきますが、ビジネスに車椅子であることは関係なく、むしろ一度会ったら忘れられないチャンスでしかありません。今では取り扱うオリジナルの万年筆が、父の勤めていたデパートで陳列されていたり、万年筆の図鑑に掲載されたりと、リハビリに変わりビジネスが生きがいとなっております。そうそう、怪我ため途中であきらめていた大学にも通信制で通うようになりました。多くの人に支えられここまで歩んでこられた人生に感謝し、これからは多くの人を支えられるわたしになりたいと思っております。
さて、こんなわたしがユーキトレーディングさんに出会ったのは3年前のこと、当時は、忙しさにかまけて不摂生な生活を送っていたせいで、両太ももと仙骨部に骨まで達する褥瘡ができ、手術のため入院を余儀なくされました。退院後もある程度傷は治ったものの、ちょっとしたことで再発をしておりました。そんな中、藁を掴む思いで訪ねた福祉機器展、そこでいくつかの車椅子用クッションを試してみて選んだのが「メリディアン」です。シートの前後にそれぞれバルブがあることで、お尻と太ももにかかる圧をそれぞれ調整ができ、異なる硬さの特殊な張り合わせのウレタンが過度な流動性を押さえ、骨盤を支えて保持し摩擦を軽減してくれます。このクッションのおかげで褥瘡の具合はよくなり、今まで以上に充実した毎日を送っております。最近では長年蓄積されてきた背骨のゆがみが原因なのか、身体が片側へ倒れてくることに悩んでおりました。そんな悩みを解決したのが、「ICONMID」と「PAL」です。どんなに背もたれに倒れ込んでもたわむことはなく、しっかりとホールドしてくれる、通常の車椅子にない安全性があります。こういったアイテムに出会えなかった事を考えると、今のわたしはないと思い、本当に感謝しております。充実した毎日を過ごすためのマストアイテム、それが維持されることがユーキトレーディングさんとの信頼となっております。

中川さんのホームページはこちら⇒トライアングル万年筆

麩澤さんレビュー(ご使用製品/エボリューショントール

車椅子:インバーケアTDX-SR
使用製品:エボリューションバックトール
疾患名:頸椎4番損傷
麩澤さんレビュー

ユーキさんの製品を知ったのは、友人が使用しているのを見たのがきっかけでした。シャープなデザインを気に入り「それどこの?」と聞いて、直ぐにHCRでブースに伺いフィッティングして頂きました。
乗ってみると安定感を得られ、疲労感から開放されました。

私は、頸損連絡会の会合、学会の参加、趣味の鉄道(私の場合は乗り鉄です)、食べ歩き、旅行、カラオケと、彼方此方へと出かけます。
休みの日に高円寺の商店街へ散歩に出かけると、ストリートミュージシャンが素敵な音楽を聴かせてくれます。仲間との飲み会やカラオケも楽しいですね!とくに鉄道好きは筋金入りで、新幹線の開通で金沢駅を早速訪れることもできましたし、江ノ電の鎌倉高校前駅の景色の美しさは何度も足を運びました。

バッククッションの装着は、疲労感と姿勢の崩れの課題を解決して外出の際の困難を減らし、更に(これはとても重要なポイントでもありますが)メカ改造欲という男心も満たしてくれました。

私は頸椎の4番を損傷しており車椅子とシーティングは生活と密着に関わっています。外出の際、悪路などで姿勢が少しでもずれると、チンコントロールができなくなりとても困るのです。
そのため選ぶ際は慎重に、諸先輩方や工房さん、セラピストに相談し、デモ機で色々試して購入しますが、それでもやはり実際に生活に取り入れてみると、製品の良し悪しとは別に再調整が必要になるケースもあります。信頼の置ける企業とのお付き合いはとても重要で、修理や調整の相談ができることは不可欠です。

バリライトは生活や体の具合に合わせて、角度や空気調整等を取付け後にも行えるのも良いですね。実はエボリューションバックはもう1台の車椅子にも装着しています。更に今新しい車椅子を製作中ですが、バッククッションは同じエボリューションを付け、シートクッションは新しくメリディアンを試してみるつもりです。

自分のアイデンティティはコミュニケーションの中にこそ在り、また、それを広げていくのが私の目標です。更なる充実を目指す今、体の一部である車椅子と、可能な限りの課題を解決するシーティングの重要性を、強く感じています。
麩澤さんのホームページはこちら⇒http://homepage3.nifty.com/fuzawa/

Nさんレビュー(ご使用製品/エボリューションディープチェストハーネスゾイドPSV

根岸様レビュー

 私には、上半身が右に傾くと同時に前方にも倒れる症状があります。
 これは、生活全般の質を落とすだけではなく、私のように物書きを生業とする者にとっては、仕事を止めるか仕事の範囲を縮小するかの選択を迫るものです。
 執筆を続けるためには、それを可能にする環境、「前屈右傾の傾きに抗して、快適に長時間、上半身をまっすぐに保つ」ことが不可欠です。この課題に応えてくれたのが、㈱ユーキ・トレーディングの提供する「シーティング&ポジショニングシステム」の商品でした。私が使っているのはつぎの3点です。

   ① [シートクッション] ゾイド PSV
   ② [バックサポート] Evolution Back Deep
   ③ [ポジショニングシステム] Chest Harness

2005年、①と②を装備した車イス(松永製作所/レム1000)を手に入れました。
 長いときには日に10時間以上も机の前に腰掛けて物を書く仕事を続けてきました。それほど長く椅子に座り続けるためには、腰掛けていることが快適であり、また楽しくなければなりません。
 私はシートクッションの「ゾイド PSV」を、10年以上しかも毎日長時間使い続けていますが、腰が痛くなったり、臀部に床擦れができたりしたことはありません。くわえて、「前屈右傾の傾きに抗して、快適に長時間、上半身をまっすぐに保つ」ために、私はつぎの工夫をしてゾイドの使い勝手を高め、使い途を広げています。
 普通のクッションを使う場合は、「前屈右傾の傾き」があると、実際に体が右側に倒れたり、右傾をこらえるため体力を大きく消耗したりします。これに対してゾイドでは、つぎのような工夫が簡単にできます。
 ゾイドには空気室が1つしかありませんが、クッションの左半分と右半分を別々に制御する働きをある程度持っているようです。この点に注目して、座面の、向かって左半分が右半分よりも高くなるように座面の調整をしました。
 まず、「PSVバルブを全開にしてクッションに空気をいっぱい吸い込ませて、バルブを閉める。」つぎに、「車イスの前に後ろ向きに立ち、右脚を折り曲げ、座面の右3分の1の縦長の長方形の位置に折り曲げた右脚の膝から足首までを乗せ、バルブを全開にして自分の体の重さを強く加える。出ていく空気が止まったら、バルブを閉じる。」
 このように細工をすると、クッションの座面は、腰掛けた時の「右が高く左が低く」なります。体の右側が持ち上げられた状態を作った訳ですから、体の右傾は相殺されて上半身をまっすぐに保つことができます。
 この細工を施したクッションに腰掛けていれば、「前屈右傾の傾き」があっても、臀部に床擦れができることもなく、長時間、楽しく椅子に腰掛けた姿勢をとり続けることができるようになります。
 このような細工もできるところが、ゾイドの良いところです。

 ②は自動車のバケットシートに似た、背中を支えるサポートシステムです。
体側を包み込むように前方に張り出した造りになっているため上半身の右への傾きは大幅に抑えられ、パソコンで文章を書く仕事が楽に安定してできるようになりました。
 ただ、バックサポートを装着したままでは車椅子を折畳めないため、トランクへ車載する際は取り外す必要があります。

 ③の「チェスト・ハーネス」(体位維持ベルト)は、①と②の効きが十分ではなくなった2009年に購入しました。これは、上半身が前方に傾かないように、ベルトで肩を後ろに引き寄せて正しい姿勢を維持する道具です。
 このベルトさえ装着していれば、私の上半身が右に傾くことはありません。

 介護される立場に立ってはじめて感じる必要は、最初は漠然としたものに過ぎず、それをはっきりと言葉にできる人は多くありません。そこで、その必要(課題)とそれを解決する商品の働きの両方に精通した専門家の助力が不可欠になる場合があります。その人たちの助力がなければ、私の必要はこんなに早くは満たされなかったと思います。
 患者の立場からすれば、この橋渡しの人に出会えるかどうかが決定的に重要なことです。
 私の場合、介護用品を購入していたパナソニック・エイジフリー介護チェーン市川とユーキ・トレーディングのご担当の方々に、なみなみならぬご助力をいただきました。このお二人の協力がなければ、私の課題にいまのような満足した解決がもたらされることはなかったでしょう。 多謝。

Nさんのホームページはこちら⇒『コンピュータによる解決が図られない問題』の問題点

高見誠さんレビュー(ご使用製品/ストレータス

車椅子:TDX-SP
使用製品:ストレータス
高見誠さんレビュー

 ストレータスは98年ごろからずっと、気に入って使用しています。
色々なメーカーのクッションを3,4個デモンストレーションしてみたのですが、空気調整も簡単でバリライトのクッションに決めました。痛みもなくとても使いやすいですね。

 実は、初めて車椅子を作成した際は、座位保持具の存在を知りませんでした。
お尻が痛くなっても「こんなもんだろう」とあきらめていたんです。
 新しくリクライニング機能の車椅子にストレータスを乗せたら、安定して疲れにくく痛みもなくなり、操作性も向上するなど、格段の差がありました。
今は満足のいくシーティングに出会えましたが、車椅子のことで悩み試行錯誤を繰り返してきたので、電動車いすや付属品に関していつの間にか人に相談されるほど詳しくなりました。自分の場合はメンテナンスのためにも半年に一度は工房さんへ伺いますし、日頃から情報収集は積極的に行うよう心がけています。

自立生活センターたいとうでは96年の立ち上げから参加しており、ピアカウンセリング(仲間支援)とロールモデルの活動も行います。使用している車椅子、付属品について、業者さんのこと、以前は自分も抱えていたような車椅子での痛みの相談なども含めて色んなことを聞かれることもあります。相談された方が上手くいくと嬉しいですね。自分も先輩からシーティングも考え方も大きな影響を受けました。今でも時折「高見、なにやってんだよ!」と叱咤激励を頂き自己を奮い立たせています。

今の自分の考え方の根本は、大きく分けて2つあります。そのうちの一つが、センター活動理念の根本であるCILの障害は個性であるという考え方と、もう一つがピースボートでの経験です。

 私のように障害の重い場合、船に乗るには命を捨てる覚悟が必要でしたが、合計4回トータル7ヶ月間乗船し30カ国を渡り歩くうち、今までなんて小さい世界で生きていたのか、自分が井の中の蛙であることを思い知らされました。
訪れるのは、道も舗装されていない国ばかり。船の上では揺れで何度も壁にぶつかりました。しかし、船から見る夕日の美しさや、カナディアンロッキーの神々しさ、乗り合わせた人たちとのコミュニケーションは、私の気持ちを大きく動かしてくれました。

 障害の有無が関係のない世界が来るためにも、バリライトや車椅子のシーティング技術や用具等は必須ではないでしょうか。誰でも自己実現に向けて活動できる世界になると良いですね。

山田繁さんレビュー(ご使用製品/ゾイドPSV

車椅子:クシャール
使用製品:ゾイドPSV

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海外のクシャールというメーカーの車いす購入時にVariliteのクッションも購入してみました。

思ったよりも車いすの座面が高かったので、比較的厚味の薄いゾイドという商品を選びました。

それまでロホクッションを使っていましたが、ゾイドは思っていたより非常に軽く車載なども楽になりました。

初めて見た時は薄すぎる気がしましたが、座ってみるとお尻全体に圧力が分散されます。

購入して1年以上経ちますが問題なく快適に使用しています。

またデザインもスタイリッシュだし、カラーもクシャール製の車いすにマッチしていて非常に気に入っています。

 

山田繁さまバンドオフィシャルホームページはこちら⇒HIPPIE TWIST

ステルス

ただいま準備中です。

マイバディシリーズ

ただいま準備中です。

サンメイトFIPS

佐藤哲也さんレビュー(ご使用製品/FIPS

佐藤哲也さんレビュー
車椅子:インバーケアTDX-SR
使用製品:FIPS

この座布団、思った以上に良かったよ。
座位保持を知る前には色々苦労があって、車での揺れとか、姿勢は安定しないし、電動スティックなんて握れなかった。嫁と母親が工夫して綿とウレタンと作ってくれた座布団が座位保持の始まりだったんだけど、それでだいぶ身体の収まりが良くなって、座位保持って大事なんだと実感した。
ただそれ、重いし大きくて少し困っていたんだよね。それ見た担当営業さんがユーキ・トレーディングの製品を紹介してくれて作成することになったのがFIPSの最初かな。正直に言うと既製品で何とかなるって思っていなかったし、実はあんまり期待していなかった。
当日は担当営業さんだけじゃなくて、ユーキさんからもヘルプの方が来て、液剤を混ぜたり型を採ってその場でウレタン発泡させたり、お互い一日仕事。発泡中にウレタンが暑くなったりしてさ、大変な作業だったけど面白かったな。
完全オーダーメイドだから少し時間は掛かったけど、出来上がりは想像以上だったよ。気に入って追加でもう1個作ったくらい。色もTDXと同じ黒にして使ってる、車椅子まわりは外観も大事だからね。
室内屋外関わらず、一日のうち起きている時間は車椅子で過ごすから、外観やスティックの操作性、車に乗っても安定していることなんかはすごく大事。
仲間のライブに行くのも安心して出かけられる。
こういう機器とか用具って、あまり知られていないのが残念だよね。友人同士で情報共有しているけど、まだまだ認知されていないように思う。あきらめていたことも何とかなることもあるから、積極的に情報を取り行くべきだね。

HLP

宮崎二三枝さんレビュー(ご使用製品/ハンディライトプラス

これからの散歩計画を立てるのが楽しみです。

これからの散歩計画を立てるのが楽しみです。
私も義母も植物が好きでよく散策を楽しんでいましたが、義母が腰をいためてからは長時間の歩行が難しくなり、外出機会がとても少なくなってしまいました。
外出のサポート用に軽量・コンパクトな車いすを探しており、見た中で一番おしゃれで楽しそうなハンディライト プラスを購入しました。
早速使用させていただき、以前よく訪れていた日立研究所の庭園開放日に久しぶりに行けました。コンパクトなのに乗り心地もよく、安心して散策を楽しめました。
折り畳んで持ち運べるので義母が疲れたら使用する様にしており、時間を気にせず過ごせるので行動範囲はこれまでよりむしろ拡がった様に感じます。
これからの散歩計画を立てるのが楽しみです。

柳澤ツエさんレビュー(ご使用製品/ハンディライトプラス

小さい車でも積めるので私も助かっております

小さい車でも積めるので私も助かっております
舞踊教室で先生をしていた母が腰と膝を悪くし、歩行が困難になってしまったのは3年前です。以来、舞踊もできず外出にも消極的になってしまいました。
昨年、知人に勧められたハンディライトを購入したところ、収納場所に困らず、簡単に折りたたみできるので大変重宝しております。おかげで孫が来たときも一緒にショッピングセンターに行ける様になり、舞踊教室にも定期的に顔を出せる様になりました。
車での移動が多いのですが、小さい車でも積めるので私も助かっております。 今は室内外で兼用なのですが、利用頻度も増えているので外出専用に新型の赤を購入する予定です。

リカプラスト

ただいま準備中です。

測定機器

ただいま準備中です。

PX-one

ただいま準備中です。

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