アイコンバックシステム:革新・用途の広さ・快適さの3つをお届けします。
アイコンバックシステム紹介ビデオ* 再生すると音が出ますのでご注意ください
簡便さ
アイコンバックシステムは、簡単に、そして、素早く車椅子上にインストールできます。
ただ2つの部品だけを車椅子への取り付けるシステムです。他のすべてのハードウェア構成部分はすでに組み上げられています。全ての調整ネジは同じものです。一つのツール(六角キー)だけで取り付け、調節ができます
右利きであるか左利きの構成部分が内容に、アイコンのハードウェアは左右対称形です。
特別な延長部品などが必要なくても、左右対称のハードウェアは、広範囲にわたるシート深さ調整を提供します。背パイプより後方への奥行きを増やすことができ、また、前方への深さはハードウェアを逆にすることによって調整します。左右対称のハードウェアは、注文と予備部品の管理を単純化しました。
使い易さ
アイコンバックシステムは、活発に活動しているユーザーを支援するために設計されました。システムを操作するのは、ラッチ(掛け金)を開けて、ハードウェアからバック支持を滑らせるシステムは、とても簡単です。
ハードウェアは、最小の努力で所定の位置へアイコンバックを導いて、きちんと安全にロックします。赤い安全マークは、ラッチ(掛け金)が空いていて閉じていないとユーザーに警告する固定されたいちです。ラッチ(掛け金)は、バックが取り除かれまで、開いた位置にとどまります。そして、アイコンバックの着脱をし易くします。

安全・確実な調整
アイコンバックシステム、ハードウェアの角度、深さ、幅・高さの調節は単純で簡単です。全ての調整ネジは、バックシステムの後方から、またはケイン・ブラケットクランプは、パイプの表面を滑らず、安全です。革新的なアジャスター・プレート・メカニズムは、日常の活動や他にもバックシステムに重い荷重がかかるような時でも、バックシステムが動かないように防ぎます。

| 角度調整 | 奥行き調整 | 横幅調整 | 高さ調整 |
|---|---|---|---|
| アイコン・ハードウェアは、バックの角度を前後に±20°の調整ができます。 | アイコン・ハードウェアの奥行きは、ケイン・ブラケットに沿ってホルスターを動かし、40mm調節できます。 | 横幅の位置は、スライド・ブラケットを動かすことによって調節されます。 スライド・ブラケットは、それを25mm広く、または25mm狭くして調整できます。 |
バックを上下に動かすことによって、シェル・ブラケットをゆるめて、バックを位置に滑り込ませるのと同じくらい簡単な調整です。 |
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ロールオーバー・クッション
アイコンバックシステムは、脊柱を伸ばす動作や活動をシフトすることでかかる荷重とシェルとエッジとの接触からユーザーを革新的なロールオーバー・クッションで保護します。クッションは常にカバーの中でズレないように確保される設計です。車椅子ユーザーは信頼して、快適な毎日の生活の活動をすることができます。
アイコンローバックとミッド・バックは、改良されたロールオーバー・クッションを含みます。カバーのシェルに接触する部分の中に追加した詰物は、より快適な保護を提供します。

エアと二つの安定性のあるフォーム
アイコンバックシステムは、VARILITERのエア+フォーム フローテーション・クッション(エアクッションの内部にフォームを貼り合わせた特殊設計)を取り入れています。縦溝に配したフォームは、シワがよることなくシェル輪郭に合います。空気室の内側に張り合わされたマルチ安定性フォームは、脊柱に沿って最も柔らかくできています。より堅めフォームが体幹の側方をサポートし、より柔らかいフォームは脊柱の敏感なエリアを保護します。二方向の空気バルブはクッション内の空気の出し入れを自由に調整でき、ユーザーに必要な厚みを作り出し、快適な座り心地を提供します。

通気性の良い生地
クッションを包むカバーは、スペーサー・ニット生地で、ユーザーとバッククッションとの間で空気の流れを増やします。スペーサー・ニット生地の裏側に縫われる網状にされたフォームは、圧力配布をプラスして付加的な空気交換を提供します。アイコン・バックシステム・カバーは、ISO 7176-16難燃性基準を標準装備しています。カバーは洗濯機で丸洗いでき、乾きも早いです。

アクセシビリティ
アイコン・バック・システムの上へ、簡単に付加的な支持部品を加えることができます。
シェルの両サイドに刻まれた縦溝は、VARILITERパルや、他のセカンドポジショニング部品などを取り付けるのに用いられることができます。また、この縦溝はアイコン・ハードウェアを取り付けるとき、車椅子に固定バーがある場合などに、ハードウェアと取り付ける位置を上下にずらせるために役立ちます。

ラッチ(掛け金)の安全性
アイコン・バックシステムのラッチは、バックパックまたは他のアイテムとの接触によって糸的でない偶発的な起動を防ぐために、外側へ開く構造になっています。赤い安全マークは、ラッチが開いているというユーザーまたは介護人に警報を出すために付けました。
アイコンバックが挿入されると、ラッチは安全にロックします。

引火性に対する耐性
アイコン・バックシステムのクッションとカバーは、ISO7176-16の必要条件に従う独立した研究所にて、引火(難燃)性テストを行っています。ISOスタンダードは、タバコとマッチでカバーとクッションに火をつけた時の耐性を評価するために必要条件と試験方法を指定しています。アイコン・バックシステムのクッションとカバーは、ISO7176-16の基準を達成しています。
クラッシュテスト
VARILITE製品開発は、産業安全性主導権(industry safety initiatives)を支持します。
自動車での安全性のために、アイコン・バックシステムは、独立したトランスポーテーションセンターでダイナミックに試験されました。ANSI WC 19またはISO7176-19の性能要求に対する車椅子上で使われる状態で、アイコン トールバックとディープバックは、ANSI WC20/vol 4の必要条件を満たし、ISO16840-4に適合しました。
セレクションガイド
| ローバック |
ミッドバック |
トールバック |
ディープバック | |
|---|---|---|---|---|
| クッション構成 | エアー+フォーム (エアクッションの内部にフォームを貼り合わせたハイブリッド構造) |
|||
| シェル構成 | アルミニウム | |||
| ハードウェア構成 | スチール | |||
| カバータイプ | スペーサーニット生地 | |||
| 拡張されたロールオーバー・カバー | ○ | ○ | ||
| バルブタイプ | 標準 | |||
| バックの傾斜角度 | ±20° | |||
| 取り付け箇所 | 2点留め | |||
| 体幹下部ポジショニング | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 体幹上部ポジショニング | ○ | ○ | ||
| 体幹側部ポジショニング | ○ | |||
| 補強される側面支持 (パル) |
○ | ○ | ○ | |
| 45cmタイプの重量 (ハードウェア含む) |
1.5kg | 1.9kg | 2.5kg | 2.9kg |
| ユーザー体重制限 | 136kg | |||
商品コード表
| サイズ cm | ローバック |
ミッドバック |
トールバック |
ディープバック |
|---|---|---|---|---|
| 30 | 440012121 | 440022121 | ||
| 35 | 440032141 | 441112141 | 440022141 | 440042141 |
| 38 | 440032151 | 440012151 | 440022151 | 440042151 |
| 40 | 440032161 | 440012161 | 440022161 | 440042161 |
| 43 | 440032171 | 440012171 | 440022171 | 440042171 |
| 45 | 440032181 | 440012181 | 440022181 | 440042181 |




