ユーキトレーディング

トップページ > よくある質問 > クッションのエア漏れ確認と修理

製品 Products

クッションのエア漏れ確認と修理

(V-9) クッションにピンホールが空いてしまいました。修理はできますか?また、自分で直す方法があれば教えて下さい。
修理の可否は大きさにより異なります。
針のようなものが刺さり傷ができた、長期間の仕様により磨耗したなどの傷は修理して直せる可能性が高い故障です。
反対に直せないのは、大きな傷、生地の圧着のはがれなどです。

修理品は通常弊社にお送り頂き点検と修理を行いお返ししていますが、ご自身で行うことも可能です。
ご自身でバルブ交換を行う場合は、バルブキットをご注文頂きます。古いバルブを外し、新しいバルブの挿入部分にG17という製品名の接着剤を添付してつけ、乾燥させてください。
エア漏れの場合は、最初にエア漏れ箇所の特定をするため、クッションの空気を満たしバルブをかたく閉じた状態で浴槽や洗面台またはバケツなどに張った水に沈めて、圧力をかけます。エア漏れをしている箇所からは気泡が上がりますので、ホワイトペンなどでマーキングして下さい。タオルドライ後陰干して乾燥したら、シームグリップという製品名の液剤を添付して乾燥させてください。

修理後は、空気を抜いてクッションを潰してバルブをかたく閉じて、約1~2日放置して確認して下さい。
修理が完了していれば、クッションは潰れたまま膨らんでくることはありませんが、クッションが膨らんでいるようなら、エア漏れをしている可能性が高いので、再度水中チェックをして修理します。

ページトップ