傾斜角度計測器 ホライゾン
価格 180,000円(税込189,000円)
ホライゾンを用いた座位姿勢計測事例ビデオ 英語版の動画はこちら
特徴1:水平・垂直・回旋(ねじれ)の3次元での計測ができます。
Hキー計測モード
水平角度の計測

水平面の左右傾斜角度が測れます。
水平角度の計測

水平面の左右傾斜角度が測れます。
Vキー計測モード
鉛直角度の計測

垂直線に対して、左右・前後の傾斜角度が同時に測れます。
鉛直角度の計測

垂直線に対して、左右・前後の傾斜角度が同時に測れます。
Rキー計測モード
回旋角度の計測

横断面上での回旋角度(ねじれ)が測れます。
回旋角度の計測

横断面上での回旋角度(ねじれ)が測れます。
特徴2:計測バーを使うと特長2点計測なので、曲面でも計測ができます。
立位、臥位などの身体計測にも、応用できます。
ISO16840-1(車いす使用者の姿勢表現方法)に準じた測定もできます。
ホライゾンは、さまざまな物体や身体の傾斜角度を3次元で測定する目的で開発されました。
例えば、車いす使用者の表現方法(ISO16840-1)に準じた計測も可能です。
前額面および矢状面に加え、今まで難しいとされていた水平面の回旋(ねじれ)においても角度の測定ができます。
3つの計測モードでの計測例
1.Hキー(水平角度の計測)
- 前額面:左右のASISの傾斜角度
- 矢状面:ASISとPSISを結んだ骨盤の前後の傾斜角度
2.Vキー(鉛直角度の計測)
- 前額面:左右のASISの傾斜角度
- 矢状面:ASISとPSISを結んだ骨盤の前後の傾斜角度
3.Rキー(回旋角度の計測)
- 横断面:頭部線・体幹/肩線・左右のASISを結んだ線などの回旋角度(ねじれ)
ISO16840-1における主要な人体計測点と計測線例
(参考・引用文献)
1.ISO16840-1 Wheelchair seating-Part 1: Vocabulary, reference axis convention and measures for body segments, posture and postural support surfaces. 2006/3
2.廣瀬秀行:ISO16840-1 簡易計測、詳細計測箇所の解説,座位姿勢計測研究会資料,平成22年2月6日
特徴3:記録・編集がより簡単にできます。
測定したデータはMMC(SD)メモリーカードにExcelデータで記録され、簡単にPCへコピーできます。
製品スペック
| 本体サイズ | 縦 70mm × 横 105mm × 高さ 32mm |
|---|---|
| 測定精度 | ±1度以内 |
| 本体重量 | 140グラム(電池含まず) |
| 使用温度 | -10度C ~ +40度C |
| 使用電池 | 単4電池 × 2個 |
| 精密機械 | 落下などの衝撃不可 |
印刷ページはこちら
PDFファイルをご用意いたしました。
